KUMIROオリジナルTシャツガイドオリシャに戻る →

ORIGINAL T-SHIRT GUIDE

クラスTシャツのデザイン6選|文化祭・体育祭でそろえるコツ

クラスTシャツをおしゃれに作る6つのデザイン案。番号、背ネームの考え方、色の組み合わせと、文化祭・体育祭の注文準備をまとめました。

KUMIRO編集部 · 更新 2026年9月28日

クラスTシャツは、全員に共通する文字や数字を1つ決め、色と配置をそろえるところから。文化祭なら店名、体育祭ならクラス番号など、離れて見ても伝わる主役を選びます。

クラスTシャツの6案:小さな徽章、大きな番号、メッセージと番号、学院文字、文化祭カフェ、体育祭チーム
KUMIROのAI生成デザイン案。実際の印刷商品ではありません。画像をタップして拡大できます。

01 小さなエンブレム

左胸にクラス名を小さく。行事が終わったあとも着たい人向け。細かい文字を増やさず、形が分かる大きさにします。

02 大きなクラス番号

数字を1つ大きく置き、遠くから見てもクラスを見分けやすく。文字は短く、背景色と数字の明暗差を比べます。

03 メッセージ+番号

大きな番号の下に、クラス共通の短い言葉を添える案。背ネームを追加する場合は、前面と背面を分けて考え、人数分の綴り・番号・サイズの一覧を作ります。

04 カレッジ風の文字

クラス名を大きな文字でまとめる案。長い文章より、短い名称と年だけにすると配置をそろえやすくなります。

05 文化祭のカフェテーマ

店名を主役にして、スタッフがそろっている印象に。写真を入れる場合も店名と競合しない大きさを選びます。

06 体育祭のチーム文字

短いチーム名を主役に。動いたときにも読めるよう、小さな文字や細い線を詰め込みすぎない案を比較します。

文化祭・体育祭で、先に決めること

使う場面デザインの主役確認ポイント
文化祭・模擬店店名、クラス名接客する距離で読めるか。写真と店名の役割を分ける
体育祭番号、短いチーム名動きやすさ、サイズ、遠くからの見分けやすさ
記念用年、名前、思い出の写真全員の文字を確認し、日常で着たい配置も比べる

色はボディ1色と文字1~2色から案を出してみましょう。配色を増やす前に、クラス全員が選びやすい候補を2つに絞ると決めやすくなります。これは作例の選び方で、印刷の色数による料金を保証するものではありません。

注文前に集める情報

  1. 着用日と人数:受け取りと配布の時間を含め、到着が必要な日を決める。
  2. 商品・カラー・サイズ:商品ごとのサイズ表を共有し、いつものS/Mだけで決めない。
  3. 名前・番号:一覧を本人に確認してもらい、確定した表を残す。
  4. 共通デザイン:前面・背面を区別し、写真と文字を印刷範囲内に配置する。
  5. 総額と一人あたり:商品、加工、送料等をそろえた総額を人数で割る。個別加工の金額も確認する。
  6. 最終確認:注文後の変更条件、在庫、発送予定と届け先を確認する。

デザインの準備はスマホでTシャツをデザインする方法、素材準備は写真と文字の配置へ。1枚の費用例は単件ガイドで確認できますが、団体割引や背ネームの料金は同じとは限りません。

制作条件の確認先:Up-T公式プリント方法、公式注文ガイド。作例と選び方はKUMIROの提案です。

関連ガイド